A slow, sunlit escape

青い海と、
深い緑のあいだ。

南国の光、神話の渓谷、手仕事に出会う。宮崎を五感で巡る、ちょっと欲張りな5日間。

SCENERY
FOOD
& CRAFTS
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THE MOOD

急がないほど、
旅は濃くなる。

レンタカーで、宮崎の東海岸から山あいへ。太陽のきらめく青島、神々しい高千穂、野生馬が歩く都井岬へ。途中には、日向の器や木の雑貨、地元の食材を使う店を散りばめました。

レンタカー推奨4泊5日ベストシーズン:春・秋
YOUR ITINERARY

5 days, 5 textures.

各スポット名は公式サイト・案内ページへ。営業時間や休業日は、出発前にリンク先で確認してください。

DAY
01
MIYAZAKI CITY → AOSHIMA

海から、
はじまる。

宮崎空港で車を借り、まずは青島へ。鬼の洗濯板を歩き、夕暮れは海辺のカフェでゆっくり。

THE DAY
DAY
02
TAKACHIHO

水音に、
浸る午後。

朝から高千穂へ。真名井の滝を望む遊歩道、可能ならボートで水面から。夜は神楽の里で静かな時間を。

THE DAY
DAY
03
TAKACHIHO → HYUGA

岩と、光と、
小さな店。

天岩戸の神話に触れたら海側へ。日向の断崖を歩き、器や生活雑貨が並ぶ店で、旅の余韻を連れて帰ろう。

THE DAY
DAY
04
NICHI-NAN COAST

海沿いを、
南へ。

飫肥城下町で古い建物と手仕事をのぞき、鵜戸神宮へ。波の音を横目に、日南海岸をさらに南へドライブ。

THE DAY
DAY
05
TOI MISAKI → MIYAZAKI AIRPORT

岬の先で、
深呼吸。

最終日は都井岬へ。草原と太平洋、そのなかを歩く御崎馬。最後に宮崎市内でお土産を選んで空港へ。

THE DAY
TASTE MIYAZAKI

おいしいものは、
旅の記憶になる。

宮崎は、太陽をたっぷり浴びた食材の宝庫。予約が必要な店もあるため、食べたいものを先に決めておくのがおすすめです。

宮崎牛

やわらかな赤身と、きめ細かな脂。旅のどこかで、少しだけ贅沢な一皿を。

チキン南蛮

揚げたての鶏に甘酢とタルタル。宮崎市内で食べ比べも楽しい定番。

日南の海の幸

カツオ炙り重、伊勢えび、地魚。海沿いの町で、その日の旬を。

SMALL TREASURES

暮らしに
連れて帰るもの。

城下町の小さな店や、宮崎市内のクラフトショップへ。開店日が限られるお店もあるので、立ち寄り前に公式SNSも確認を。

※店舗の営業状況は変わるため、リンク先で最新情報をご確認ください。

ROUGH BUDGET / PER PERSON

気になる、旅の予算。

FLIGHT¥30,000〜
STAY / 4 NIGHTS¥44,000〜
CAR + FUEL¥18,000〜
FOOD + ACTIVITIES¥30,000〜
TOTAL ¥122,000〜
東京発・2名でレンタカーをシェアする想定の1人あたり概算です。航空券・宿泊は時期や予約時期で大きく変動します。高千穂峡ボート、夜神楽などは別途予約・料金確認が必要な場合があります。